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経 歴

          昭和45年 プール浄化装置メーカーの全国団体として創立。保健体育振興に寄与することとなった。

          昭和46年 東部、中部、関西3支部を組織。全国に向けて循環浄化装置の普及キャンペーンを展開。

          昭和47年 日本水泳連盟の推薦団体となり、会員製品に推薦ラベルを貼付して品質を保証し、責任体制を強化した。

          昭和49年 九州支部を福岡市に設立。関東以西の地方組織が強化された。

          昭和51年 業界の使命達成のため、「水泳プール浄化装置の施設基準」の編集に着手した。

          昭和52年 世田谷区立小学校で発生した感電事故により、全国の教育委員会に漏電遮断器取付けを呼びかけ、事故再発を防止した。

          昭和53年 「水泳プール浄化装置の施設基準」を完成。

          昭和54年 施設基準解説スライド作成。日本学校薬剤師会の要請により全国大会に講師を派遣し、施設基準の普及に務めた。

          昭和55年 教育委員会に排水口事故防止を訴え、水浄連の全国サービスネットを動員して点検指導を行った。

          昭和56年 全国の教育委員会に、学校プールの安全と衛生管理上の問題に関するPR文書を、毎年一回発行を開始した。

          昭和57年 浄化装置の正しい取扱いおよび保守業務の指針として「水泳プール浄化装置の維持管理基準」の編集に着手。

          昭和58年 自治体等が催すプール衛生講習会の教材に適するビデオを作成、要請により講師も派遣するサービスを開始した。

          昭和59年 「水泳プール浄化装置の維持管理基準」を完成。

          昭和60年 創立15周年記念祝賀会を開催、鳩山文部政務次官の臨席を得た。全国の教育委員会に排水口人身事故防止を強く訴えた。

          昭和61年 文部省体育課はプール排水口に蓋の固定化を指示。水浄連は厚生省の諮問に答えてオーバーフロー水再利用方法を答申。

          昭和62年 異常渇水の都県に、休止期間中のプールの水質保全方法を指導。

          昭和63年 プール利用の近代化に伴い、管理強化が望まれるため、プール衛生講習会用教材のスライドも内容を一新して、

                自治体等の要請に対応することとした。

          平成元年  千葉県幕張メッセで開催の第1回生涯教育フエステバルに展示参加した。

          平成2年  水浄連20周年記念式典を開催した。

          平成3年  厚生省生活衛生局企画課の、プールアメニティー施設協会設立への協力。

          平成4年  厚生省プール水質基準の改正に伴い、水浄連施設基準改訂3版を発行。

          平成5年  水浄連維持管理基準改訂4版を発行。

          平成6年  創立以来25年を経た文京区の事務局を10月より世田谷区に移転した。

          平成7年  水浄連創立25周年記念式典を開催した。

          平成8年  PL法の施行に伴いセミナーを開催、施設基準書改訂4版と維持管理基準書改訂5版を発行した。

          平成9年  水浄連会報「水澄」を創刊、年4回発行し広報活動を開始した。

          平成10年 全国教育委員会宛PR文書「学校プールの安全管理と水質保全について」に関して(財)日本水泳連盟殿に本文主旨の賛同を得て、

                年2回(春期・秋期)配布を決定し実施に入った。

          平成11年 水浄連機構改革を行い技術委員会を充実、維持管理部会と水質部会を発足して水泳プールの水質実態調査と

                水浄連の水質基準設定に着手した。

          平成12年 水浄連創立30周年記念式典を開催した。

          平成13年 厚生労働省・文部科学省のプール水質基準改正に伴い、水浄連の施設基準書と維持管理基準書を統合し

                新版「水泳プール浄化装置の基準書」を刊行した。組織変更により総務部会・広報部会・技術部会を新設して部会を充実した。

          平成14年 水浄連のホームページを開設した。ろ過装置出口の採水栓取り付け状況調査を行った。

          平成15年 水泳プール施設のろ過装置内レジオネラ属菌ついて分析調査を行った。

          平成16年 塩素消毒の高度処理について東京・大阪で勉強会を実施した。

          平成17年 水浄連創立35周年記念式典を開催した。

          平成18年 名称を水泳プール浄化装置工業連盟から日本浄水機械工業会へ変更。

          平成19年 広報部会を総務部会に統合する組織変更を行う。新規温浴関係の基準書作成のための委員会を設けた。

          平成20年 「温浴浄化装置の基準書」初版が4/1発刊された。機器認定制度導入を業界紙に発表し「機器認定之証」を発行した。

          平成21年 「水泳プール浄化装置の基準書」改訂版(平成21年度)を発行した。各種ろ材をテーマとした勉強会を東京・大阪で開催した。

          平成22年 浄水工創立40周年記念式典を学士会館において、順天堂大学准教授鈴木大地先生(ソウルオリンピック金メダリスト)を

                招き特別講演会を開催した。当工業会を一般社団法人日本浄水機械工業会として設立登記完了した。

          平成23年 温水プールの水質を分析して金属腐食障害を調査した。

          平成24年 福島原発事故による放射線セシウムと学校プール汚染に関する勉強会を東京・大阪で開催した。

          平成25年 全国的にレジオネラ症の発生届け出増加に伴い注意を喚起した。

          平成26年 PR文書「水泳プールの安全管理と水質保全について」を全国教育委員会、全国保健所の担当者に配布した。

          平成27年 浄水工創立45周年記念式典を学士会館で開催した。

          平成28年 製品紹介並に勉強会を東京で開催した。(以降、毎年開催)

          平成30年 製品紹介並に勉強会を大阪で開催した。(以降、毎年開催)

          令和2年  浄水工創立50周年記念懇親会を学士会館で開催した。